手紙から浮気の証拠を掴んだ体験談

近年では浮気の証拠として通信端末のメール送信履歴であるとか通話記録であったりと、不貞行為がバレる際には必ずといって良いほどデジタル機器の存在が一枚噛んでいるものです。
私の旦那はIT企業に勤めるガジェット好きで、私と結婚をしているのかガジェットと結婚しているのか分からないほどでした。

そんな彼は私に一途なので、不倫とは無縁であると考えていましたし彼の所有するパソコンやスマホにはパスワードがかかっていなかったので、常に安心できていました。
しかしある日突然旦那のスーツから嗅ぎ慣れない香水の香りを確認し、それについて旦那に問い詰めましたが浮気ではなく接待だと言い張りました。

怪しいと感じて旦那のスマホやパソコンをくまなく調べましたが、それらしい証拠を掴むことができませんでした。
旦那は浮気などしていなかったのだと安堵して彼のスーツをクリーニングに出すために外へ持ち出しました。
クリーニング店に到着し店員さんと事務的に会話をしていると、スーツから1枚の紙切れが出てきました。

確認をしてみると、社内恋愛をしていることが確認できる手紙であることが分かりました。
手紙など数十年ぶりに見たので呆気に取られ、これを証拠に旦那に怒りをぶつけると泣きながら謝罪してきました。
ガジェット好きでも手紙と言う古い方法を使うのかと、怒りを通り越して感心しました。

参考:浮気の証拠SP|夫・妻の浮気・不倫を掴む方法と慰謝料請求できる証拠

浮気の証拠になるものは?

法的にも浮気の証拠になるものは、ホテルに出入りする際の写真などの映像やメールの記録、会話の音声記録などです。
他にも、探偵や興信所を利用して浮気調査をした際の調査報告書も証拠として認められるとされています。

最近は携帯電話やパソコンのメールから浮気がばれる事も多く、実際にこれらのデータを証拠として集める方も増えています。

ただ、注意したいのがこれらのデータの収集方法なのです。
メールのデータを無断で取得した場合、法の場では有効な証拠として扱われないことがあります。
これは、そもそも証拠の集め方が法に則っていないという観点からです。

また、メールはデジタルデータですから、改変の可能性も否定できなくなってしまいます。
その点では、メールのデータだけで浮気の証拠とするには少々弱いと言わざるを得ません。

言い逃れできない物証としては、やはりホテルに出入りする写真や映像が最も有効だと思います。
それも、できれば複数回同様の出入りがあったことを証明する画像が望ましいです。

証拠が1回分しかないと、反復性の証明が難しくなってしまうので、出来れば数回分の写真をしっかりと揃えておくようにしましょう。
これらの証拠になるものを集めるには、やはり探偵や興信所が頼りになると思います。

友達の彼氏の浮気の証拠の写真

友達がある時とても悲しい顔をしていたので、元気づけるために飲みに行こうと誘いました。
そしてその席で友達が言ったことは、どうも彼氏が浮気しているかも・・ということでした。
友達はとても仲が良い彼氏がいます。

いつも仲良しで、毎日電話をするくらいマメな彼氏なので、電話がないだけでおかしいと思うようです。
そんな彼氏からもう一週間電話がこないようです。
メールをしてもそっけない返信が来るだけで、友達は毎日悲しくて泣いてしまっているようなのです。

ですから、私は友達をはげまそうと一生懸命に気分を盛り上げました。
いくらお酒が入っても、カラオケに行って発散しても、その時は楽しんでくれるのですが、帰りになるとまた友達は泣き出してしまったのです。
困った私は、友達の彼氏を追及するために、浮気調査をすることにしたのです。
もちろん本気です。

友達もお願いと言っていたので、これは友達としてしっかりと浮気調査をするぞ、と思いました。
バイト先で待っていて、後を付けました。
そうしたら、女性と待ち合わせをしていました。
やっぱりと思いながら、証拠の写真だけ撮りました。

友達に証拠の写真を見せたら、「もう別れるね。」と急に元気になっていました。
無理をしているのがとても良く分かり、友人として、とても辛かったです。